担当者操作履歴

概要

ユーザー(従業員)別の操作サマリーを表示し、個別の操作履歴を確認する画面です。 各従業員がどのような操作をどのくらいの頻度で行っているかを把握し、 アクセス権限の適正評価や内部監査に活用できます。

使い方
1
期間を指定
開始日と終了日を入力して、分析対象の期間を設定します。
2
「分析」ボタンをクリック
指定した期間内のユーザー別操作サマリーが表示されます。
ユーザー別サマリーテーブル

分析結果は以下のカラムを含むサマリーテーブルで表示されます。

対象者 総操作数 編集数 削除数 一括入力数 フォーム送信数 最終操作日時
操作者:田中太郎
送信者:tanaka@example.com
142 98 5 32 7 2026-03-20 14:32
操作者:鈴木花子
送信者:suzuki@example.com
87 65 12 8 2 2026-03-20 11:05
操作者:山田一郎
送信者:yamada@example.com
56 40 0 15 1 2026-03-19 16:45
詳細展開

サマリーテーブルの対象者名をクリックすると、そのユーザーの詳細ログが下部に展開表示されます。 「対象者」列は2段表示で、上段に操作者名(自己申告)、下段に送信者(システムが自動取得したメールアドレス)が表示されます。

日時 操作 シート 概要
2026-03-20 14:32:05 EDIT 顧客一覧 A2セルを更新
2026-03-20 13:10:18 BATCH_INPUT 売上管理 15件のデータを一括入力
2026-03-20 10:05:42 EDIT 顧客一覧 C5セルを更新
詳細ログはページネーション対応しており、大量のログも効率的に確認できます。
活用例
操作頻度の確認
特定従業員の操作頻度を確認し、業務負荷やアクセスパターンを分析できます。
退職者の操作履歴確認
退職予定者や退職者のアカウントで行われた操作履歴を確認し、不正な持ち出し等がないか検証できます。
過大なアクセス権限の検出
業務に不要な操作(例: 削除操作が多い)が見られるユーザーを特定し、権限の見直しに活用できます。