ダッシュボード
画面構成
ダッシュボードはログイン後に最初に表示される画面です。最近の操作ログの一覧と、監査機能への入口となるカードが配置されています。
画面は大きく2つのエリアで構成されています。
- 上部エリア: 最近の操作ログテーブル
- 下部エリア: 監査機能カード(4種類)
最近の操作
直近の操作ログがテーブル形式で表示されます。以下のカラムで構成されています。
| カラム | 説明 |
|---|---|
| 日時 | 操作が実行された日時 |
| 操作者 | 操作を実行した対象者。2行で表示されます: 1行目「操作者:○○」(自己申告の操作者名)、2行目「送信者:○○」(システムが自動取得したメールアドレス) |
| 操作 | 操作の種別(編集、削除、一括操作など) |
| シート | 操作対象のスプレッドシート名 |
| 概要 | 操作内容の要約 |
「操作者」列の表示について
- 「操作者」はスプレッドシート上で自己申告された名前です
- 「送信者」はシステムが自動取得したログイン中のメールアドレスです
- GAS(自動収集システム)による記録の場合は送信者が「SYSTEM」と表示されます
テーブル右上の更新ボタン(矢印アイコン)をクリックすると、最新のログデータに更新されます。
テーブル下部の「すべてのログ」リンクをクリックすると、ログ検索画面に遷移し、より詳細な条件でログを検索できます。
監査機能カード
ダッシュボード下部には、4つの監査機能カードが表示されています。各カードをクリックすると、該当する機能の画面に遷移します。
不審操作の抽出
大量削除や時間外アクセスなど、通常とは異なる操作パターンを自動的に検出します。セキュリティインシデントの早期発見に役立ちます。
顧客タイムライン
特定の顧客データに対する変更履歴を時系列で追跡します。誰が、いつ、何を変更したかを一目で確認できます。
担当者履歴
従業員ごとの操作ログを分析します。特定の担当者がどのような操作を行ったかを確認できます。
証跡パッケージ
監査提出用のレポートを生成します。指定した期間・条件のログをCSVやJSON形式でエクスポートできます。