証跡エクスポート

概要

指定期間の監査証跡をZIPファイルとしてエクスポートする画面です。 データソースごとにフォルダ分けされたJSON形式で出力されます。 監査機関への提出や社内監査レポートの作成に使用します。

各テーブル最大 10,000件 まで取得できます。超過する場合は期間を短く区切ってエクスポートしてください。

操作手順
1
期間を指定
開始日と終了日を入力します。
2
ZIPをダウンロード
操作データ ZIP(青ボタン) または インフラログ ZIP(緑ボタン) をクリックします。
3
ZIPファイルを確認
ダウンロードされたZIPファイルを展開すると、データソースごとにフォルダ分けされたJSONファイルが含まれています。
操作データ ZIP
青ボタン - 業務データの監査ログ
BigQuery/audit_logs/

GASが記録した操作ログ(スプレッドシート操作: 編集、削除、一括入力等)

GoogleDrive/drive_activity_logs/

Google Drive操作ログ(ファイルアクセス、共有設定変更等)

GoogleDrive/revision_history/

ファイル変更履歴(バージョン管理データ)

インフラログ ZIP
緑ボタン - クラウドインフラの監査ログ
BigQuery/

BigQuery監査ログ(テーブル作成・クエリ実行等)

GCS/

Cloud Storage監査ログ(バケット操作等)

CloudRun/

Cloud Run監査ログ(デプロイ・リビジョン更新等)

IAM/

IAMポリシー変更ログ(権限変更の記録)

ZIPファイルの構造

各フォルダ内は日付別のJSONファイルに自動分割されます。データが存在しないカテゴリには no_data.json が格納されます。

operation_data_2026-03-01_2026-03-31.zip
  BigQuery/
    audit_logs/
      2026-03-20.json
      2026-03-21.json
      ...
  GoogleDrive/
    drive_activity_logs/
      2026-03-20.json
      ...
    revision_history/
      no_data.json
出力形式

全データは JSON形式(配列形式)で出力されます。 1レコード1行ではなく、日付ごとに1つのJSON配列としてまとまっています。

用途: 監査機関への提出、外部システムへの取り込み、プログラムによる解析

注意事項
  • 各テーブル最大 10,000件 まで取得できます。超過する場合は期間を短く区切ってエクスポートしてください。
  • 期間が長いとダウンロードに時間がかかる場合があります。
  • インフラログはGCP Cloud Audit Logsから取得します。取得できるログはGCPプロジェクトの監査ログ設定に依存します。